WordPress海外テーマ「Avada」購入・インストール手順【2022年】

WEB制作スキル

世界で一番人気のWordPressテーマ、AVADA(アバダ)。
日本では使ってる人も少ないし情報は無いし英語で怖い、と思いますが(←私です)とりあえずチャレンジしてみました!
忘備録として購入・インストール手順など記事にしてみたのでぜひ参考にしてください。

【AVADA とは】
世界で一番使われているWordPress有料テーマ。$60。
多くのテンプレートや独自のビルダーなどを用いてコーディングの知識なしにサイトを作ることができる。

手順は大きく3つに分かれています。
①購入
②インストール
③登録
この順番で解説していきますね。

①購入

まずは公式ページへGo!

Avada Website Builder – Avada Website Builder For WordPress & WooCommerce

無理はしません。かっこ悪くてもいい。英語が苦手ならGoogle先生に頼りましょう。

でも日本語だけ見て進めるのはやはり怖い!
ということで、例えば上記の「今すぐAVADAを購入する」ボタンを押すときは一度英語で読みます。
やはり心配ですからね。あきらめて英語も日本語も両方読んでみてください。

ということで「今すぐAVADAを購入する」はい、ぽちっとな。(Eテレ体育ノ介)

日本語に直すと $60 の 6 の数字がなぜか小さくなるのは何故。
$0 だったら嬉しいのにな~。

とりあえずカートに追加。チェックアウトに行きます。会計です。

まず「Envato Market」アカウントを作成するようですね。
(Envatoが会社名でTheme Forestがサイト名???)

ここらへんは黙々と入力。
一応日本語に直して「アカウントを作成して実行」ボタンを押します。

すると、「メール送信しました」などのメッセージはなかったのですが、たぶんこのタイミングでメールが送られていたようです。こちら↓

例によって日本語に直しています。
クリックしておきました。

そしてメールとは関係なく、サイトでは次のページに移ります。

住所など入力するページになりました。
ちなみに住所入力に自信が無かったので、以下のページで確認しました!

住所を英語表記に簡単変換 - 君に届け!
住所を3パターンの英語表記に同時変換します。分かりにくい海外サイトの会員登録や宛名などにぜひご活用ください。

次は支払い方法。
ここら辺は誤訳しないだろうということで、もう日本語に直したままです。

ここらへんも入力するのみ。
手数料もしっかり取られるんですね。最後に「安全に支払う」ボタンを押します。

無事、購入~!!
海外の製品をネットで買ってしまった!インターネットバンザイ。

そして届いたメールはこちら。

うんうん。おそらく「私のダウンロード」ボタンがダウンロードページですね。
下の「$50をインストール」がなんなのか分からないですが、サポートの延長か他のオプションかなということで触らないでおきます。

②インストール

ここからはインストール手順です。
さきほどのページの「私のダウンロード」ボタンをクリック!

緑の「Download」ボタンをポチ。

あ。ワンクリックでは行けませんでした。
最初だし、もちろん「すべてのファイルとドキュメント」を選択してダウンロードします。

これが入っていたファイルです。

①Avada Theme – テーマ・子テーマ
②Extras – プラグイン説明・リンク
③Language – 翻訳受付
④Licensing – ライセンス説明・リンク
⑤PSD – デザインPSDファイル

以上が入っています。
⑤が謎です…。何に使うんだろう?

①のフォルダにAVADAの親テーマ・子テーマのzipファイルが入っています。
こちらをインストールします(WordPressのテーマのインストールが分からない方は調べて下さい)

さらに有効化すると、無事インストールできました。
こんな感じです。

ただのインストールなんですが、やり遂げた感がありますね。
でも全然終わりじゃないので次いきます!

登録

最初分からなかったのですが、単純にダウンロードしてインストールして終わりじゃないようです。
このサイトで使うという登録をするようです。

「購入コード」を貼り付ける箇所があります。

確かにzipファイルさえあれば購入者じゃなくてもインストールできるし、1つ購入して複数のサイトに入れることもできちゃいますものね。

そして「Avada Core」「Avada Builder」という必要な機能や、通常は有料のプラグイン、自動でパッチを当てる機能が使えるようになるようです。

その購入コードの見つけ方はこちら(「方法?(how to?)」をクリックすると説明が表示されます)

この通りにやっていきます。

All Filesをインストール時にダウンロードしましたが、購入コードは入ってなかったのね~。(Allじゃないじゃん!)
PDFとテキストファイル両方ダウンロードしたのですが、内容は同じでした。

Item Purchase Code というのが購入コードですね。こちらをダッシュボードの所定の位置に入力します。

無事登録できたようです。
そして次はずっと気になってた左メニューの「Patcher」の更新マーク。
登録するとこれが更新できるんですよ!

これこれ

これは「required = 必須」とのことなので入れなければいけません。
クリックするとインストールできます。

次は「Patcher」です。
何か更新があったときにパッチを自動で入れてくれるようです。

一行目のパッチだけ申込みボタンになってるのが気になりますが、とりあえず「すべてのパッチを適用する」を押します。

無事更新されました。
これで使う準備はオッケーです。

この後もAVADAの使い方をブログに書いていこうと思います。
よろしかったら参考にしてください。

それから…
後から気が付いたのですが、正直に言っておきます。
購入・インストール手順・使い方など全て公式YouTubeに載っています。
英語ですが字幕を以下のようにできました!
「英語(自動生成)>>日本語」
そこまで変じゃない翻訳だったので、こちらを見ても良いと思います。

タイトルとURLをコピーしました